冬のガイドメニュー②


2023年2月

厳冬期真っ只中。この時期でも気負わずに入れる山が北八ヶ岳。通年営業の山小屋を利用し冬の縦走を楽しみましょう。寒さは一級品ですが、技術的には困難ではなく雪山のステップアップに最適です。その他にも赤城山や奥多摩の山々でもアイゼンを着けての雪山登山が楽しめます。

また、高尾山や丹沢などでの技術や知識をアップするための講習会を開催します。


日にち:2023年2月4日(土)-5日(日)

形態:山小屋泊

料金:22,000円

定員:5名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

【満員御礼!】

縦走とは往復や周回ではなく、山を繋げて歩く登山スタイルのこと。

クリスマスツリーさながらのシラビソの樹林、白一面の白駒池、見どころの多い充実の雪山縦走登山です。



日にち:2023年2月9日(木)-10日(金)

形態:テント泊

料金:25,000円

定員:3名

その他:

・スノーシュー または わかん必要

・寝袋、マット必要

・テント本体のレンタルあり

【あと1名】

信濃の中心 高ボッチ山で雪上テント泊。

冬は静かな高ボッチで雪の上にテントを張るコツや寒さ対策などを学びながら、気温がグングン下がる一晩をテントの中で過ごし、朝に訪れる絶景を待ちます。



日にち:

2023年2月11日(土祝)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:4名

その他:

・コンパス必要(レンタルあり)

・軽アイゼンまたはチェーンスパイク必要(レンタルあり)

霧訪山を歩きながら地図読みとビバークについて学ぶ安全登山講習ハイク。

山岳の遭難の原因で最も多いのは道迷い。まず読図技術でその原因の芽を摘み、更に万が一の時のためにビバークの知識と技術を身につけておきましょう。



日にち:2023年2月12日(日)

形態:日帰り

料金:10,000円

定員:4名

その他:

・軽アイゼンまたはチェーンスパイク必要(レンタルあり)

・公共交通機関で来られる場合は塩尻や松本駅周辺への前泊がおすすめ

【あと2名】

中央分水嶺の善知鳥峠をスタートし、大展望の霧訪山、急登がなかなか手強い小大山、五穀豊穣祈願の鳴雷山を経て床尾神社に下山する1day縦走。

下山後は平出遺跡で古代人の気配を感じ、時間が許せば塩尻ワインなどの塩尻グルメも楽しんで下さい。



日にち:2023年2月16日(木)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:5名

その他:

・スノーシュー必要(現地レンタルあり)

・2/17開催の『雪纏う 赤城山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

一ノ倉沢の絶景をめざしてスノーハイキング。

道中は大雪原の周囲の山々の威容、木々の冬芽や動物の足跡なども見ながらゆっくりと進みます。

はじめてスノーシューを履く方もご参加OKです。



日にち:

①2023年2月17日(金)

②2023年2月24日(金)

形態:日帰り

料金:9,000円

定員:各回5名

その他:

・アイゼン必要(レンタル無し)

・①にご参加の場合、2/16開催の『めざせ一ノ倉沢!谷川山麓スノーハイキング』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

・②にご参加の場合、2/24開催の『雪の雨呼山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

霧氷輝く赤城山へ。雪の北八ヶ岳の次のステップに最適です。

一部急な登りもありますが丁寧に足を運べば大丈夫。様々な傾斜や雪質に少しずつ慣れていきましょう。

はじめての雪山登山でもご参加OKです。



日にち:2023年2月18日(土)-19日(日)

形態:ペンション泊

料金:30,000円

定員:5名

その他:

・スノーシュー必要(現地レンタルあり)

【満員御礼!】

スノーシューで冬の裏磐梯を歩きましょう。

真っ白な雪原の先に目指す黄色の滝が静かに待っていてくれています。

初日は五色沼を散策します。

宿泊はアットホームな宿「ペンションとも」を予定しています。



日にち:2023年2月23日(木祝)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:3名

その他:

・スノーシュー必要

・2/24開催の『雪纏う 赤城山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

【満員御礼!】

龍棲洞をめざしてスノーハイキング。

降雪直後は雪に覆われる道なき道を地図とコンパスで読み解きながら進みます。

トレースがあっても地形を見ながら自由なルート取りをすることも可能。

最後に辿り着く"龍が棲まう洞窟"にはこの時期氷の芸術が待っています。



日にち:2023年2月25日(土)-26日(日)

形態:山小屋泊

料金:29,000円

定員:4名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

・寝袋と個人用マット必要

・スノーシューまたはわかん必要

【満員御礼!】

「ほんとの空」は安達太良山に。

雪の中に静かにたたずむ「くろがね小屋」が出迎えてくれます。

北横岳や赤城山に比べるとルートは長くなりますが、雪山登山のステップアップに適したたおやかな山容です。