夏のガイドメニュー


2026年6月

高山帯や各地の湿原などで花の季節のはじまりです。また「上高地」や里山でも初夏の花が次々と咲き出します。

「早池峰山」では特産種のハヤチネウスユキソウをはじめとした多くの稀少種が咲き誇り、「磐梯山」ではバンダイクワガタが浅紫色に輝き、「雄国沼湿原」ではニッコウキスゲが大群落の時期を迎えます。山の緑も日に日に濃くなっていきます。


日にち:2026年6月2日(火)-3日(水)

形態:山小屋泊縦走 1泊2日

ガイド料金:30,000円

定員:4名

備考:前夜新宿発の夜行バスへの乗車 または 尾瀬戸倉もしくは鳩待峠への前泊推奨

【終了・ありがとうございました!】

山小屋に泊まって尾瀬のメインルート尾瀬ヶ原~尾瀬沼を歩きます。

この時期の主役は残雪の山とミズバショウが織りなす瑞々しい景観。

更には稀少な花を求めてブナの森の中へ。瑞々しい尾瀬の緑で最高のリフレッシュを!

宿泊は「山小屋グルメ」で人気の尾瀬小屋です。



日にち:2026年6月9日(火)-10日(水)

形態:テント泊 1泊2日

ガイド料金:29,000円

定員:3名

備考:寝袋、マット必要、テント本体の有料レンタルあり

【終了・ありがとうございました!】

初夏の八ヶ岳で山のテント泊デビューはいかがでしょうか?

観音平から青年小屋までの道のりをテント装備を背負って登りますが、ベースキャンプとなる青年小屋についたらそこからは軽身各山頂へ、その日は「編笠山」、翌日は「権現岳」へ登頂します。

これから山岳テント泊をはじめたいという方はもちろん、飯豊連峰などの避難小屋泊の経験も積める山行です。



日にち:2026年6月12日(金)-14日(日)

形態:各自泊+民宿泊 2泊3日

ガイド料金:48,000円

定員:3名

【受付終了】

JAPANTRAILの一部にもなっている信州を代表するコース「美ヶ原・霧ケ峰中央分水嶺トレイル」を2泊3日でスルーハイク。

森を抜け、池と湿原を巡り、更には美しい草原と圧巻の山並みを眺めながらの癒しのトレイルです。



日にち:2026年6月19日(金)-21日(日)

形態:山荘+各自泊 2泊3日

ガイド料金:46,000円

定員:4名

【あと2名】

花をさがして「みちのく」へ。

日本のウスユキソウの仲間の中でヨーロッパアルプスに咲くエーデルワイスに最も近い種とされている「ハヤチネウスユキソウ」。

日本のサクラソウという学名を持つ「ヒナザクラ」などの高貴で可憐な花々を巡る2泊3日の山旅です。

集合解散は首都圏からは新幹線で1本の好アクセスです。



日にち:2026年6月27日(土)-28日(日)

形態:ペンション泊 1泊2日

ガイド料金:38,000円

定員:5名

備考:郡山駅周辺への前泊推奨

【満員御礼!】

猪苗代湖に端を発し、優美な曲線を描いて天を突く磐梯山。

初日はその磐梯山の天近くまで「薄紫色の宝石」を求め登ります。

2日目は猫魔ヶ岳の黄色い絨毯を探し、ブナの森を進みましょう。

宿泊はマツウラ企画ではお馴染みの「ペンションとも」。

魅力満載の真夏の磐梯山、その魅力は歩くことでより深く知れるはずです。



2026年7月

多くの山は7月に花の開花がピークを迎え、本格的な夏山シーズンの到来です。「鉢盛山」ではオサバグサやコミヤマカタバミが、花の名山「白山」や「北岳」では時期、一度の山行で100種類を越える高山植物に出会うことができるでしょう。また「至仏山」では蛇紋岩の岩質に適応した珍しい花々を目にすることができます。また北アルプスのロングコースへの山旅も適期を迎えます。


日にち:2026年7月1日(水)

形態:日帰り

ガイド料金:13,000円

定員:4名

信州は松本盆地の南西部に位置する朝日村。村の西に優しく静かに佇むその山は、初夏に可憐な花々が咲く名峰「鉢盛山」。

オサバグサの群落をはじめ、マイヅルソウやコミヤマカタバミなどの小さくも美しい花々が足元を彩ります。

人の少ない平日に静かな山で静かな休日を。



日にち:2026年7月4日(土)-5日(日)

形態:山小屋泊縦走 1泊2日

ガイド料金:36,000円

定員:4名

備考:檜枝岐村内への前泊推奨

【満員御礼!】

福島県側の檜枝岐村から入山し、初日はニッコウキスゲ咲く大江湿原を経て見晴へ、2日目はアヤメが美しい尾瀬ヶ原を抜けて高山植物の宝庫・至仏山を目指す山旅です。オゼソウをはじめとした蛇紋岩質の山特有の高山植物の数々をぜひその目で!

前泊する尾瀬の玄関口・檜枝岐村では温泉と郷土料理をお楽しみ下さい。



日にち:2026年7月7日(火)

形態:日帰り

ガイド料金:12,000円

定員:4名

信州の誇る展望の里山「飯盛山」を日帰りで訪れます。

この時期の山頂部にはニッコウキスゲが群落し山を黄色く染めます。

他にもカワラマツバ、コアジサイ、ホソバノキリンソウなど様々な形や色の花々に出会うことができます。

はじめての登山という方もご参加OKです!



日にち:2026年7月10日(金)-12日(日)

形態:山小屋泊 または テント泊2泊3日

ガイド料金:48,000円

定員:5名

備考:マツウラ企画より有料でテントのレンタルあり

【満員御礼!】

南アルプスの主峰「北岳」。日本における標高第2位を誇る山は、ただ登っても素晴らしい山ですが、足元をじっくり見て歩くと更に素晴らしいもうひとつの顔が。

それが「花の山 北岳」。

せっかくの花の良い時期なのでゆっくりじっくり北岳の花々を探しながら山や自然と向き合ってみましょう。

山小屋泊に加え、テント泊でのご参加も可能です。



日にち:2026年7月17日(金)-19日(日)

形態:山小屋泊(自炊) 2泊3日

料金:40,000円

定員:4名

備考:

・駒ヶ根駅または伊那市駅周辺への前泊推奨

・食料、寝袋、マット必要

中央アルプスに聳える名峰、空木岳を巡る2泊3日の周回登山。

大きな標高差に加え、通常の山小屋泊よりも荷物が重いハードな条件になりますが、その分山の厳しい面と美しい面を実感できる、森と天空のトレイル歩きです。

朝晩の各山小屋からは天候が許せば日本の山岳景観でも屈指の好展望が広がります。



日にち:2026年7月20日(月祝)-21日(火)

形態:山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:33,000円

定員:4名

備考:

・ヘルメット必要

・インナーシーツ利用推奨

【あと2名】

コマクサが咲く木曽の御嶽山へ。

初日は覚明上人により開かれた御嶽信仰の色濃い登山道を辿って山頂へ登頂し「二の池ヒュッテ」に宿泊。

2日目は咲き誇るコマクサを求めて三ノ池~継子岳~五ノ池を周回します。

コマクサ以外にも高山植物が見られ、更には(運が良ければ)雷鳥やオコジョに出会え、星空にご来光とイベント満載です。



日にち:2026年7月25日(土)-27日(月)

形態:山小屋泊 2泊3日

ガイド料金:49,000円

定員:4名

備考:金沢駅周辺への前泊推奨

【あと2名】

加賀の名峰 白山を花を見ながら巡ります。ゆっくりとした3日行程で、一筆書きのコース取りをするので多彩な景色に出会え、見られる花々の数も開花しているもので100種を超えます。

日本の誇る"the花の山"で、クロユリやハクサンコザクラ、クルマユリなどが咲き乱れる様は正に"百花繚乱"です。



2026年8月

夏山登山の最盛期を迎え、一年のうちで最も登れる山が多い時期になります。その分、登山シーズンの短い高山の人気の山域は人が集中する時期でもあります。北アルプスの高山を縦走するプランなど、スケールの大きな山歩きが可能ですが、雷雨などで行動が制限されることもあるので、急な計画変更に対応できる柔軟さが求められます。


日にち:2026年8月1日(土)-3日(月)

形態:山小屋泊縦走 2泊3日

ガイド料金:45,000円

定員:4名

備考:ヘルメット必要

【満員御礼!】

北八ヶ岳と南八ヶ岳に跨る十の峰々を山小屋に宿泊しながら巡ります。 

苔の森を抜け、秘境の温泉に泊まり、数々の岩峰を越えて…

登頂するピークは「大火山八ヶ岳」の核を成す十の峰!

北八ヶ岳の盟主「天狗岳」、八ヶ岳連峰最高峰「赤岳」、信仰の山「阿弥陀岳」などなど個性溢れる峰々を楽しみましょう。



日にち:2026年8月9日(日)-11日(火祝)

形態:山小屋泊縦走 2泊3日

ガイド料金:45,000円

定員:3名

備考:松本駅または穂高駅周辺への前泊推奨

【満員御礼!】

日本の山岳でも屈指の大展望を誇る「蝶ヶ岳」。その蝶ヶ岳を皮切りに南に延びる尾根道を辿ります。

多くの登山者で賑わう「パノラマ銀座」から、南へと続く縦走路に入るとそこは打って変わって「静寂の尾根道」。

森歩きも大展望も楽しめ、北アルプスらしさも味わえる2泊3日の縦走登山をぜひ。



日にち:2026年8月14日(金)-16(日)

形態:テント泊(前泊)+山小屋泊1泊2日

ガイド料金:38,000円

定員:4名

備考:

・マツウラ企画よりテント本体の有料レンタルあり

・登山時はテント装備のデポ可能

コガラ登山口から、茶臼山を経て最高地点の木曽駒ケ岳山頂までの標高差は1,600m。

もちろん下山もほぼ同じ標高差を下る、1泊2日での大周回ルートです。

前泊はコガラ登山口のある無料のキャンプ場「木曽駒冷水公園」。

無料と侮ることなかれ施設の充実度はおそらく日本でも屈指。

ウッドチップの敷かれたキャンプ場でのんびりテント泊を楽しんで翌日への英気を養いましょう。



日にち:2026年8月19日(水)

形態:日帰り

ガイド料金:4,000円

定員:3名

夏になりだんだんと実が膨らんできた桔梗ヶ原のぶどうはその変化過程で若い緑から黄、紫、黒など様々な色が混ざる「ヴェレゾン」という状態をむかえます。桔梗ヶ原やワインの歴史解説を聞きながら、そのヴェレゾンを楽しむ塩尻散歩です。

もちろんワイナリーでの試飲も可能です。



日にち:2026年8月29日(土)-30日(日)

形態:山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:33,000円

定員:4名

備考:

・伊那市駅周辺への前泊推奨

【満員御礼!】

木曽駒ケ岳「聖職の碑」ルートを巡る一泊二日の山旅です。

桂小場から西駒山荘に至る中央アルプスのクラシックルート。

日本山岳史に残る山岳遭難をいま改めて見つめ、歩きながら"自然をフィールドとした遊び"について再考してみましょう。

開放的な稜線歩きに加え、小屋からの朝の絶景も見どころのひとつです。