夏のガイドメニュー(2022シーズンの内容です)


2022年6月

高山の稜線や尾瀬の湿原で花の季節のはじまりです。

八ヶ岳横岳周辺ではツクモグサをはじめとした様々な高山植物、尾瀬ではミズバショウや希少なトガクシショウマ、北岳では固有種のキタダケソウが咲き、奥秩父ではアズマシャクナゲが咲き誇ります。山の緑も日に日に濃くなっていきます。


日にち:2022年6月1日(水)~2日(木)

形態:山小屋泊縦走 1泊2日

料金:25,000円

定員:4名

山小屋に泊まって尾瀬のメインルート尾瀬ヶ原~尾瀬沼を歩きます。

この時期の主役は残雪の山とミズバショウが織りなす瑞々しい景観。

運が良ければ幻の花にも出会えます。



日にち:

①2022年6月7日(火)~8日(水)

②2022年6月11日(土)~12日(日)

形態:テント泊 1泊2日

料金:

①26,000円(テントレンタル料込み)

②29,000円(テントレンタル料込み)

定員:4名

備考:寝袋、マット、軽アイゼン必要

テント持参の場合は4,000円引き

徳沢キャンプ場でテント泊し、翌朝は槍穂高の絶景を求め軽身で蝶ヶ岳に登る、"テントをデポして山に登る"ベースキャンプ型のテント泊山行です。

これからテント泊登山を始めたい方におすすめです。



日にち:2022年6月17日(金)~19日(日)

形態:山小屋泊縦走 2泊3日

料金:36,000円

定員:3名

たくさんの高山植物と展望を楽しみながら、南八ヶ岳を2泊3日で縦走する山旅です。権現岳、赤岳と尾根を辿り、稀少なツクモグサやチョウノスケソウなど様々な高山植物に出会う稜線歩き。



日にち:2022年6月25日(土)~27日(月)

形態:ホテル・山小屋泊 2泊3日

料金:30,000円

定員:4名

信州を代表するトレイルコース”中央分水嶺トレイル”を2泊3日でスルーハイク。

美しい草原と圧巻の山並みを眺めながらの癒しのトレイルです。



2022年7月

多くの山は7月に花の開花がピークを迎え、本格的な夏山シーズンの到来です。

花の名山である白山ではこの時期であれば一泊二日の山行で100種類を越える高山植物に出会うことができるでしょう。飯豊山では固有種のイイデリンドウも咲きます。高山ではまだまだたくさんの雪が残る時期なので、アイゼンやピッケルが必要になるコースもあります。


日にち:2022年7月1日(金)~3日(日)

形態:山小屋泊縦走 2泊3日

料金:36,000円

定員:3名

たくさんの高山植物と展望を楽しみながら、南八ヶ岳を2泊3日で縦走する山旅です。権現岳、赤岳と尾根を辿り、ウルップソウやチョウノスケソウなど様々な高山植物に出会う稜線歩き。



日にち:2022年7月8日(金)~10日(日)

形態:民宿前泊+山小屋泊 1泊2日

料金:27,000円

定員:4名

福島県側の桧枝岐村から入山し尾瀬の高山植物の宝庫・至仏山を目指す山旅。前泊する尾瀬の玄関口・桧枝岐村では温泉と美味しい郷土料理が楽しめます。



日にち:2022年7月11日(月)~12日(火)

形態:山小屋泊 1泊2日

料金:25,000円

定員:4名

鳩待峠からアヤメ平を経て尾瀬ヶ原へ、この時期尾瀬ヶ原に咲くアヤメを楽しみながら尾瀬の誇る花の山・至仏山に登る一泊二日の周回コースです。



日にち:2022年7月17日(日)~19日(火)

形態:山小屋泊 2泊3日

料金:37,000円

定員:4名

備考:信濃大町駅周辺への前泊推奨

印象的な双耳峰を持つ後立山の盟主・鹿島槍ヶ岳。この名峰を丁寧にじっくりと歩きます。

朝の陽の光に燃える立山、剱岳。

海のようにうねる這松。

道を彩る高山植物。そして雷鳥。



日にち:2022年7月23日(土)~25日(月)

形態:山小屋泊 2泊3日

料金:44,000円

定員:4名

備考:松任駅、金沢駅周辺への前泊推奨

日本三霊山のひとつ白山を2泊3日でゆっくりと巡ります。

白山と言えばTHE花の山。クロユリやハクサンコザクラ、クルマユリなどが咲き乱れる様は正に花の楽園です。



日にち:2022年7月30日(土)~8月2日(火)

形態:山小屋泊縦走 3泊4日

料金:52,000円

定員:4名

日本最後の秘境とも呼ばれる雲ノ平を歩く3泊4日の山旅。富山県側の折立から山に入り雲ノ平の楽園でのんびりと過ごし、それぞれ個性のある鷲羽岳、三俣蓮華岳、双六岳を経て新穂高温泉に下山します。



2022年8月

夏山登山の最盛期を迎え、一年のうちで最も行ける山が多い時期になります。

その分、登山シーズンの短い高山の人気の山域人が集中する時期でもあります。特にお盆休みの混雑は避けたいものです。

北アルプスの高山を縦走するプランなど、スケールの大きな山歩きが可能ですが午後からの雷雨で行動が制限されることもざらにあるので、急な計画変更に対応できる柔軟さが求められます。


日にち:2022年8月7日(日)~8日(月)

形態:山小屋泊 1泊2日

料金:24,000円

定員:4名

コマクサが咲く木曽の御嶽山へ。

初日は覚明上人の手により開かれた御嶽信仰の色濃い登山道を辿って山頂へ登頂し、二の池ヒュッテに宿泊。2日目は咲き誇るコマクサを求めて継子岳~摩利支天を周回します。



日にち:2022年8月11日(木)~14日(日)

形態:避難小屋泊縦走 3泊4日

料金:72,000円

定員:3名

備考:寝袋、マット、食料必要

新潟駅周辺への前泊推奨

東北を代表する"日本らしい山"飯豊連峰を尾根を繋いで一気歩き。

装備一式を背負って長い山旅を歩き通した先には大きな達成感と日本の山の素晴らしさを強く感じられることでしょう。



日にち:2022年8月18(木)~21日(日)

形態:山小屋泊縦走 3泊4日

料金:58,000円

定員:4名

大きな山容と雄大なカールを擁する薬師岳を皮切りにスゴ乗越~五色ヶ原~立山へと繋げる雲上の縦走コース。高山の爽快な雰囲気の中、これぞ夏山縦走と言った趣きの山旅です。



日にち:2022年8月25日(木)~28日(日)

形態:山小屋泊 3泊4日

料金:54,000円

定員:3名

上高地から涸沢を経てアルプスの最高峰・奥穂高岳を目指す山旅です。

時間をたっぷりと使って上高地、涸沢、穂高といった日本を代表する山岳エリアを満喫しましょう。

※行程の一部と宿泊する山小屋が変更になりました。