春のガイドメニュー(2026シーズンの内容です)


2026年3月

道端ではオオイヌノフグリが春を告げ、里山でハナネコノメやコチャルメルソウなどの花々が開花します。目立たないものも多く、何気なく歩くと素通りしてしまうような花ばかり。中旬~下旬には霧訪山の山麓でセツブンソウが開花します。

まだまだ雪の多いエリアでは雪山シーズンも継続中!八ヶ岳などは厳冬期より晴天率がアップして「八ヶ岳ブルー」と呼ばれる紺碧の空を望めるかも。


日にち:2026年3月1日(日)

形態:日帰り

ガイド料金:13,000円

定員:4名

備考:地図読みの知識が無い方でもご参加可能です

【終了・ありがとうございました!】

積雪量の増す冬季限定で登れる戸隠の静峰「高デッキ山」にスノーシューを履いて地図とコンパスを持って出かけましょう。

"安全に"を越して"山を楽しむ"ためのナビゲーションで遊びます。

失われつつある「自由な登山」を体験してみましょう。

新しい登山への扉は高デッキ山に隠れているかも!?



日にち:2026年3月13日(金)

形態:日帰り

ガイド料金:8,000円

定員:4名

備考:地図読みの知識が無い方でもご参加可能です

【終了・ありがとうございました!】

信州で人気の里山「霧訪山」で地図読みの体験&スキルアップ。

ナビゲーションの基礎をしっかりと身につけて、より安全でゆとりのある登山を手にしましょう。

もちろん地図読みの知識が全くないというかたのご参加も大歓迎。

山頂からの眺望や足元に咲く春の花も楽しめます。



日にち:

①2026年3月15日(日)

①2026年3月20日(金祝)

形態:日帰り

ガイド料金:7,000円

定員:各回5名

備考:はじめての登山という方、登山初心者の方にもおすすめ

【終了・ありがとうございました!】

暦の上ではもうすっかり春ですが、信州の里山はこれからが芽吹きの時期。

もちろん山頂から見える高山はまだまだ冬の装いで荘厳さを感じられます。

麓ではセツブンソウがようやく開花し、その可愛らしくも高貴な姿を見せてくれます。

登山初心者の方向けの企画で、はじめての登山という方も歓迎です。



日にち:2026年3月22日(日)

形態:日帰り

ガイド料金:8,000円

定員:4名

【終了・ありがとうございました!】

霧訪山は登山口で900m、山頂が1,300mという標高で、山はアカマツやカラマツといった常緑樹以外に多くの落葉樹が森を構成します。

その落葉樹の観察は冬から春がベストシーズン、芽吹きを待つ冬芽が花にも劣らない個性で静かに佇んでいます。

下山後の麓では可憐な節分草が他の花に先駆けて開花します。



日にち:2026年3月28日(土)-29日(日)

形態:宿泊各自 1泊2日

ガイド料金:30,000円

定員:4名

備考:宿泊は燕三条・吉田・弥彦などでの各自泊となります

【終了・ありがとうございました!】

春の弥彦山塊の南半分を2日間かけて縦走します。

初日は歴史ある岩室温泉からスタート。登山道沿いには様々な春の花が彩り目を楽しませてくれます。

越後を潤す"多くの宝"が由来の「多宝山」、越後創造の神が眠る「弥彦山」、更には雨乞山、剣ヶ峰、国上山とカタクリ咲くの山々を満喫しながら歩を進め、最後は「道の駅国上」に下りて2日間の山旅は終了となります。



2026年4月

雪国では雪どけの時期を迎え、スプリングエフェメラル(春の陽炎・春の妖精)と呼ばれる花々が次々と顔を出し、角田山や弥彦山の縦走ではトキワイカリソウやオオミスミソウ、コシノコバイモ、コシノカンアオイなどの開花が続きます。

塩尻の霧訪山ではヤマエンゴサク、ニリンソウ、カタクリ、イワウチワなどが咲く道を歩くお花見ハイクが行われます。


日にち:2026年4月4日(土)-5日(日)

形態:宿泊各自 1泊2日

ガイド料金:30,000円

定員:4名

備考:宿泊は燕三条・吉田・弥彦などでの各自泊となります

【終了・ありがとうございました!】

角田山と弥彦山はともに1,000mに満たない低山ですが、この2座では新潟県を代表する花々を愛でながらの登山が楽しめます。

長い冬を雪の下で過ごし、この春の短い期間に姿を現す「スプリングエフェメラル」と呼ばれる花々。

その美しさを自らの目で、いざ越後の花天国へ。



日にち:2026年4月11日(土)-12日(日)

形態:宿泊各自 1泊2日(テント泊も可)

ガイド料金:30,000円

定員:3名

備考:宿泊は燕三条・吉田・弥彦などでの各自泊となります

角田浜キャンプ場でのテント泊も可能です

【終了・ありがとうございました!】

2日間で越後の山と海、花とワインを楽しむこのコース。

登る山は弥彦山塊の北半分、春の花々が咲く「樋曽山」と「福井山」そしてオオミスミソウ咲く名山「角田山」。

最後は「カーブドッチワイナリー」まで徒歩で向かい海のワインで乾杯!

宿泊はホテルに温泉旅館、更には角田浜でのキャンプも選べます。

テント泊の場合も全ての装備を背負っての山歩きにはなりませんのでご安心下さい。



日にち:2026年4月16日(木)

形態:日帰り

ガイド料金:5,000円

定員:5名

【終了・ありがとうございました!】

今年もやります。「旧中山道を歩き」

久々のvol.0は諏訪大社の秋宮からスタート!下諏訪宿でかつての賑わいを感じ、街から外れて塩尻峠へ向かいます。

坂を登り切った先には大きな展望台があり、かつての旅人も眺めたであろう絶景が待っています。



日にち:2026年4月17日(金)

形態:日帰り

ガイド料金:5,000円

定員:4名

【終了・ありがとうございました!】

塩尻峠越えに続くvol.1は、街道らしく宿場町を繋いで歩きます。

スタートは塩尻宿。僅かに残る建築当時の建築からかつての隆盛を感じ、平出遺跡では江戸よりも遥か昔の人々の暮らしを想像してみましょう。

旅の締めは"蕎麦切り発祥の地"「本山」の蕎麦。



日にち:

①2026年4月18日(土)

②2026年4月22日(水)

形態:日帰り

ガイド料金:10,000円

定員:各回4名

【終了・ありがとうございました!】

足元には「春の妖精」と称される花々。

周囲には3,000m級の白く輝く高山。

日本屈指の展望の山「霧訪山」で春を満喫できるフラワーハイクを。

足元にはカタクリ、ヤマエンゴサク、ニリンソウ、ヒトリシズカなどが咲き誇ります。

『塩尻の旧中山道を歩く』と繋げてのご参加もおすすめです。



日にち:2026年4月19日(日)

形態:日帰り

ガイド料金:12,000円

定員:4名

【終了・ありがとうございました!】

善光寺平を悠々と流れる千曲川。

その千曲川に沿って屏風のように並び立つ山、それが「五一山脈」。

"五"から始まり"一"で終わる縦走路を1dayロングハイク。

展望が開ければ眼下に千曲川と千曲の街。対岸の奥には後立山連峰が純白の姿で聳えます。



日にち:2026年4月24日(金)

形態:日帰り

ガイド料金:5,000円

定員:4名

【終了・ありがとうございました!】

旧中山道歩きvol.2は、旧中山道の代名詞的セクション「木曽路」に入っていきます。

島崎藤村の『夜明け前』の書き出し「木曾路はすべて山の中である」を体験しつつ、歩みを進めましょう。

途中で「奇妙な御柱」や「栃の巨木」にも出会えます。

旅の終点は中山道随一の賑わいを誇った「奈良井宿」です。



日にち:2026年4月25日(土)

形態:日帰り

ガイド料金:5,000円

定員:5名

【終了・ありがとうございました!】

朝の奈良井宿からスタートするvol.3は、旧中山道の難所「鳥居峠」越え。

御嶽山を望む静かな峠には鳥居が立ち、往時の面影を色濃く残します。

石畳の道を下ると「お六櫛」で有名な藪原宿に到着。vol.0から続いた4日間の旅の終点になります。



2026年5月

新緑の季節です。上高地のカラマツ林、新潟ノ山のブナ林などが柔らかな緑に輝きます。

初旬の大型連休は佐渡ヶ島の花々がピークを迎え佐渡が最も登山者でにぎわう時期です。

中旬頃には上高地が最も輝きを見せ、八ケ岳地獄谷ではクモイコザクラが静かに咲き誇ります。下旬に入ると残雪の朳差岳でハクサンイチゲが群落を見せてくれます。


日にち:2026年5月2日(土)-3日(日)

形態:ロッジ泊縦走 1泊2日

ガイド料金:35,000円

定員:3名

【終了・ありがとうございました!】

花の山脈「大佐渡」の山々を縦走する企画のvol.1。

カタクリやオオミスミソウ、日本一の群落と名高いシラネアオイなどたくさんの春の花々が出迎えてくれます。

本州の山ではなかなか体験できない、両サイドを海に挟まれた稜線歩きをぜひ一度!

前泊、後泊し「観光」も「食」も秀逸な佐渡ヶ島を満喫して下さい。



日にち:2026年5月4日(月祝)-5日(火祝)

形態:ロッジ泊縦走 1泊2日

ガイド料金:35,000円

定員:3名

【終了・ありがとうございました!】

花の山脈「大佐渡」の山々を縦走する企画のvol.2。次は北へ。

vol.1同様にアオネバ渓谷を経て初日はドンデン高原ロッジ泊。ロッジから眺望も見ものです。

春の花を楽しみながら静かな道を歩き、北側の高峰「金剛山」を目指します。

日本でも珍しい「天然杉」の森も見ることができます。

終了後はぜひ新潟で後泊し、5/6開催の「角田山ご来光」企画へご参加下さい!



日にち:2026年5月6日(水祝)

形態:日帰り(前泊推奨)

ガイド料金:12,000円

定員:3名

備考:6日未明に新潟駅へ集合になりますので、5/4-5開催の『花の山脈 大佐渡vol.2~ドンデン高原と金剛山~』から続けてのご参加がおすすめです

【終了・ありがとうございました!】

花の名山「角田山」が持つ"もう一つの顔"を見に早朝出発で山上を目指します。 

スタートは3時台、ヘッドランプで足元を照らしてのナイトハイクです。

薬師堂を経て日の出前に観音堂に到着したら、さぁマジックアワーの始まりです。



日にち:2026年5月9日(土)

形態:日帰り

ガイド料金:10,000円

定員:4名

【終了・ありがとうございました!】

5月もまだまだ花のシーズン継続中!

登山道脇を彩るのは2色のツツジ。そして足元にはオトメスミレにシハイスミレ、ルイヨウボタンにイカリソウ。

山頂からはアルプスをはじめとした360°の大展望!

初心者の方も大歓迎の塩尻の里山「霧訪山」へぜひお越し下さい。



日にち:

①2026年5月13日(水)

②2026年5月21日(木)【悪天候により中止

形態:日帰り

ガイド料金:10,000円

定員:各回4名

【終了・ありがとうございました!】

幻の花「クモイコザクラ」を求めて八ヶ岳の地獄谷へ。

物々しい名前の谷ですが、そんなに危ない場所ではありません。春から初夏の花が色々見られる花観察1dayハイキングです。

帰路では清泉寮のソフトクリームも。



日にち:2026年5月16日(土)-17日(日)

形態:テント泊or山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:30,000円

定員:4名

備考:

・食料、テント、寝袋、マット必要

・マツウラ企画よりテントの有料レンタルあります

・山小屋泊(自炊)も選べます

【終了・ありがとうございました!】

日本三大峠にも数えられる歴史のある雁坂峠を「秩父往還」を辿って武州から甲州へ。

かつて「開かずの国道」と呼ばれ、数多の人が歩いて越えた道を同じようにその足で。

往時を偲びつつゆっくりと進む静かな山旅です。

テント泊の他にも自炊での山小屋泊が選択できます。



日にち:2026年5月30日(土)-31日(日)

形態:避難小屋泊 1泊2日

料金:34,000円

定員:3名

備考:

・新発田駅周辺への前泊推奨

・寝袋、マット、食料必要

【終了・ありがとうございました!】

飯豊連峰の最北に伸びる尾根を詰め、北端にある朳差岳に立てば峰々を連ねる長大な飯豊連峰が一望のもと。

その白と緑のコントラストは日本の山岳景観でも屈指の美しさです。

ただ、ハイライトを迎えるのは日没の頃。山頂から、海、周囲の山々、そして飯豊連峰が黄金に染まる瞬間はぜひその目で見てほしい山でのゴールデンタイムです。