冬のガイドメニュー


2022年12月

各地で降雪がはじまり、低い山でも入山や装備の判断が難しい時期になってきます。

高尾山などの低山ではまだ紅葉が残ります。下旬になると標高の高い山で「はじめての雪山」企画が開催されます、この時期に山に入れると楽しめる期間がグッと増えます。怖いイメージがある雪山ですが、安全性の高いやさしい山で開催しますのであまり身構えずぜひ参加してみて下さい。


日にち:2022年12月8日(木)

形態:日帰り

料金:7,000円

定員:5名

その他:

・コンパス必要(レンタルあり)

【満員御礼!】

机上と実地のセット講習。

午前は机上で地図の基本やコンパスの使い方を学び、午後は実際に地図を読み地形を確認しながら山を歩いてみましょう。

コンパスの使い方はこの一日で習得可能です。



日にち:2022年12月9日(金)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:4名

その他:

・コンパス必要(レンタルあり)

【満員御礼!】

『地図の読み方~はじめの一歩~』を受講された方向けのセカンドステップです。

実際の山歩きに多い「尾根歩き」を中心に~はじめの一歩~で学んだことを活かして地形をより深く読み解きます。



日にち:2022年12月11日(日)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:4名

その他:

・コンパス必要(レンタルあり)

・軽アイゼンまたはチェーンスパイク必要(レンタルあり)

・12/12開催の『塩尻の旧中山道を歩く』と同時お申込みで2コース合計の料金から3,000円引き

【満員御礼!】

霧訪山を歩きながら地図読みとビバークについて学ぶ安全登山講習ハイク。

山岳の遭難の原因で最も多いのは道迷い。まず読図技術でその原因の芽を摘み、更に万が一の時のためにビバークの知識と技術を身につけておきましょう。



日にち:2022年12月12日(月)

形態:日帰り

料金:6,000円

定員:4名

その他:

・塩尻、松本周辺への前泊をおすすめします

・12/11開催の『安全登山講習・霧訪山』と同時お申込みで2コース合計の料金から3,000円引き

【あと2名】

塩尻市内の旧中山道を歩く歴史散歩。

塩尻宿から洗馬、本山と3つの宿場を巡り、最後は蕎麦切り発祥の地で蕎麦を味わいましょう。

そこから先、贄川~奈良井と続く道は今後企画予定です。



日にち:

①2022年12月24日(土)【満員御礼!】

②2022年12月29日(木)【あと3名】

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:各5名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

・①にご参加の場合、12/25開催の『冬の西穂高丸山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

北横岳で雪山デビュー。

ロープウェイで標高を上げると白銀の世界が待っています。登山道は良く踏まれて歩きやすく、初めての雪山歩きに適した好ルート。晴れれば山頂からは日本アルプスの山々の大展望が待っています。



日にち:2022年12月25日(日)

形態:日帰り

料金:11,000円

定員:5名

その他:

・アイゼン必要

・松本周辺、平湯温泉、新穂高温泉等への前泊をおすすめします

・12/24開催の『はじめての雪山歩き・北横岳』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

【満員御礼!】

新穂高ロープウェイを使って冬の西穂高へ。

雪を纏った北アルプスの絶景を見に丸山まで日帰り雪山ハイク。雪の北アルプスを安全に楽しみましょう。

雪山初心者の方でもご参加可能です。



2023年1月

各地で本格的な降雪があり、豊富な雪を利用したスノーシューツアーなどが開催されます。

雪に包まれた静寂の上高地、湯檜曽川を遡り大迫力の一ノ倉沢、裏磐梯の五色沼やイエローフォール、氷筍の雨呼山。真っ白な雪原を縦横無尽に歩いてみましょう。


日にち:

2023年1月4日(水)

形態:日帰り

料金:9,000円

定員:各5名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

冬の北八ヶ岳日帰り企画第二弾!

今度もロープウェイで標高を上げて縞枯山と茶臼山を含むちょっと距離の長い周回登山です。

北横岳の次のステップにぜひ。

はじめての雪山登山、はじめてのアイゼン歩行の方もご参加OKです。



日にち:2023年1月7日(土)-8(日)

形態:山小屋泊

料金:22,000円

定員:5名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

・1/9開催の『スノーシューで歩く冬の上高地』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

【満員御礼!】

縦走とは往復や周回ではなく、山を繋げて歩く登山スタイルのこと。

一筆書きなのでたくさんの景色の変化を楽しめます。

クリスマスツリーさながらのシラビソの樹林、白一面の白駒池、北アルプスの大展望に八ヶ岳ブルー。

見どころの多い充実の雪山縦走登山です。



日にち:2023年1月9日(月祝)

形態:日帰り

料金:9,000円

定員:4名

その他:

・スノーシュー必要

・松本周辺への前泊をおすすめします

・1/7-8開催の『はじめての雪山縦走・北八ヶ岳』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

【満員御礼!】

冬に徒歩で釜トンネルを抜けで上高地を訪れます。

夏や秋とはまた違う上高地の表情と白銀の穂高の絶景を見に行きましょう。



日にち:2023年1月14日(土)-15(日)

形態:テント泊

料金:25,000円

定員:3名

その他:

・スノーシュー または わかん必要

・寝袋、マット必要

・テント本体のレンタルあり

・1/13開催の『冬の北八ヶ岳 縞枯山・茶臼山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

【満員御礼!】

信濃の中心 高ボッチ山で雪上テント泊。

冬は静かな高ボッチで雪の上にテントを張るコツや寒さ対策などを学びながら、気温がグングン下がる一晩をテントの中で過ごし、朝に訪れる絶景を待ちます。



日にち:2023年1月27日(金)-28(土)

形態:山小屋泊

料金:25,000円

定員:4名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

・スノーシュー または わかん必要

【満員御礼!】

南北に長い八ヶ岳のほぼ中央に位置する夏沢峠周辺を1泊2日でスノーハイク。

雪を纏ったシラビソの森を抜け、箕冠山を越えると冬も暖かな根石岳山荘が待っています。

登山口へのアプローチは夏沢鉱泉の送迎者で楽々です。



2023年2月

厳冬期真っ只中。この時期でも気負わずに入れる山が北八ヶ岳。通年営業の山小屋を利用し冬の縦走を楽しみましょう。寒さは一級品ですが、技術的には困難ではなく雪山のステップアップに最適です。その他にも赤城山や奥多摩の山々でもアイゼンを着けての雪山登山が楽しめます。

また、高尾山や丹沢などでの技術や知識をアップするための講習会を開催します。


日にち:2023年2月4日(土)-5(日)

形態:山小屋泊

料金:22,000円

定員:5名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

縦走とは往復や周回ではなく、山を繋げて歩く登山スタイルのこと。

クリスマスツリーさながらのシラビソの樹林、白一面の白駒池、見どころの多い充実の雪山縦走登山です。



日にち:2023年2月7日(火)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:5名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

・2/8-9開催の『はじめての雪山テント泊~星降る高ボッチ山~』と同時お申込みで2コース合計の料金から5,000円引き

北横岳で雪山デビュー。

ロープウェイで標高を上げると白銀の世界が待っています。登山道は良く踏まれて歩きやすく、初めての雪山歩きに適した好ルート。晴れれば山頂からは日本アルプスの山々の大展望が待っています。



日にち:2023年2月8日(水)-9(木)

形態:テント泊

料金:25,000円

定員:3名

その他:

・スノーシュー または わかん必要

・寝袋、マット必要

・テント本体のレンタルあり

・2/7開催の『はじめての雪山歩き・北横岳』と同時お申込みで2コース合計の料金から5,000円引き

【あと2名】

信濃の中心 高ボッチ山で雪上テント泊。

冬は静かな高ボッチで雪の上にテントを張るコツや寒さ対策などを学びながら、気温がグングン下がる一晩をテントの中で過ごし、朝に訪れる絶景を待ちます。



日にち:

2023年2月11日(土祝)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:各4名

その他:

・コンパス必要(レンタルあり)

・軽アイゼンまたはチェーンスパイク必要(レンタルあり)

霧訪山を歩きながら地図読みとビバークについて学ぶ安全登山講習ハイク。

山岳の遭難の原因で最も多いのは道迷い。まず読図技術でその原因の芽を摘み、更に万が一の時のためにビバークの知識と技術を身につけておきましょう。



日にち:2023年2月12日(日)

形態:日帰り

料金:10,000円

定員:各4名

その他:

・軽アイゼンまたはチェーンスパイク必要(レンタルあり)

・公共交通機関で来られる場合は塩尻や松本駅周辺への前泊がおすすめ

中央分水嶺の善知鳥峠をスタートし、大展望の霧訪山、急登がなかなか手強い小大山、五穀豊穣祈願の鳴雷山を経て床尾神社に下山する1day縦走。

下山後は平出遺跡で古代人の気配を感じ、時間が許せば塩尻ワインなどの塩尻グルメも楽しんで下さい。



日にち:2023年2月16日(木)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:5名

その他:

・スノーシュー必要(現地レンタルあり)

・2/17開催の『雪纏う 赤城山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

一ノ倉沢の絶景をめざしてスノーハイキング。

道中は大雪原の周囲の山々の威容、木々の冬芽や動物の足跡なども見ながらゆっくりと進みます。

はじめてスノーシューを履く方もご参加OKです。



日にち:

①2023年2月17日(金)

②2023年2月24日(金)

形態:日帰り

料金:9,000円

定員:5名

その他:

・アイゼン必要(レンタル無し)

・①にご参加の場合、2/16開催の『めざせ一ノ倉沢!谷川山麓スノーハイキング』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

・②にご参加の場合、2/24開催の『雪の雨呼山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

霧氷輝く赤城山へ。雪の北八ヶ岳の次のステップに最適です。

一部急な登りもありますが丁寧に足を運べば大丈夫。様々な傾斜や雪質に少しずつ慣れていきましょう。

はじめての雪山登山でもご参加OKです。



日にち:2023年2月18日(土)-19(日)

形態:ペンション泊

料金:30,000円

定員:5名

その他:

・スノーシュー必要(現地レンタルあり)

【満員御礼!】

スノーシューで冬の裏磐梯を歩きましょう。

真っ白な雪原の先に目指す黄色の滝が静かに待っていてくれています。

初日は五色沼を散策します。

宿泊はアットホームな宿「ペンションとも」を予定しています。



日にち:2023年2月23日(木祝)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:3名

その他:

・スノーシュー必要

・2/24開催の『雪纏う 赤城山』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

【あと1名】

龍棲洞をめざしてスノーハイキング。

降雪直後は雪に覆われる道なき道を地図とコンパスで読み解きながら進みます。

トレースがあっても地形を見ながら自由なルート取りをすることも可能。

最後に辿り着く"龍が棲まう洞窟"にはこの時期氷の芸術が待っています。



日にち:2023年2月25日(土)-26(日)

形態:山小屋泊

料金:29,000円

定員:4名

その他:

・アイゼン必要(レンタルあり)

・寝袋と個人用マット必要

・スノーシューまたはわかん必要

【満員御礼!】

「ほんとの空」は安達太良山に。

雪の中に静かにたたずむ「くろがね小屋」が出迎えてくれます。

北横岳や赤城山に比べるとルートは長くなりますが、雪山登山のステップアップに適したたおやかな山容です。