秋のガイドメニュー


2026年9月

残雪はほぼ消え、降雪にはまだ早く、気温もやや下がり多くの山域に行きやすい時期になります。

じっくりと山に向き合う長い縦走やテント泊はいかがでしょうか。ただし、近年台風の直撃や秋雨前線の影響による豪雨も多く、正しい情報収集と天候判断が必要になります。下旬になると北国の山や標高の高い山からだんだんと紅葉が始まります。


日にち:2026年9月5日(土)-7日(月)

形態:山小屋泊 2泊3日

ガイド料金:54,000円

定員:4名

備考:

・富山駅または立山駅周辺への前泊推奨

【あと2名】

北アルプスの人気エリア「立山」。その周辺に位置するものの登山者の少ない静かな山域「大日連峰」へ。

日本一の落差を誇る「称名滝」をスタートし、大日平を経て稜線の山小屋へ、稜線に出ると視線の先には剱岳が圧倒的な姿で聳えます。



日にち:2026年9月11日(金)-13日(日)

形態:テント泊または山小屋泊 2泊3日

料金:48,000円

定員:4名

備考:

・テント泊の場合、食料、テント、寝袋、マット必要

【満員御礼!】

北アルプスの、どメジャーどころではないけど稜線歩きの開放感、花や展望、運が良ければ雷鳥も!そして歩き切る充実感まで。

全てを備えた、少し強度高めな周回登山、その名も…「針ノ木サーキット」。

宿泊はテント泊or山小屋泊からお選びいただけます。 



日にち:

①2026年9月16日(水)

②2026年9月25日(金)【満員御礼!】

形態:日帰り

ガイド料金:4,000円

定員:各回3名

収穫の時期を迎えつつある桔梗ヶ原をゆっくりと歩きましょう。

実りの時期を迎え、風にのってぶどうの香りが漂います。

実ったぶどう畑のさらに先には北アルプスや八ヶ岳の山々の眺望も広がります。

②の回は翌日からの『王滝口から登る秋の御嶽山』の前泊にもおすすめです。



日にち:2026年9月19日(土)-22日(火祝)

形態:避難小屋泊縦走 3泊4日

料金:73,000円

定員:3名

備考:

・越後下関駅または小国駅周辺への前泊必要

・食料、寝袋、マット必要

【諸事情につき中止】

草紅葉が山を彩りはじめるころ。

東北を代表する"日本らしい山"飯豊連峰を尾根を繋いで一気歩き。

装備一式を背負って3泊4日の長い山旅を歩き通した先には、大きな達成感と日本の山の素晴らしさを強く感じられることでしょう。



日にち:2026年9月26日(土)-27日(日)

形態:山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:33,000円

定員:4名

備考:

・ヘルメット必要

・インナーシーツ利用推奨

紅葉に彩られる木曽の御嶽山へ。

今回のコースは普寛上人によって開かれた王滝口登山道。

剣ヶ峰への登頂後は二の池ヒュッテに宿泊。

2日目は雷鳥との出会いや遥かなる山々の展望を求めて三ノ池~継子岳~五ノ池を周回します。



2026年10月

山での紅葉がピークを迎え、各地の山々が赤や黄色に染まります。

日中も涼しくなり歩きやすくなりますが、朝晩はグッと冷え込みやすくなります。季節営業の山小屋はシーズンを終え小屋閉めの時期となり、下旬になると上高地はカラマツが色づき黄金色に染まります。夏ににぎわった人気の山々も紅葉の終わりとともに徐々に静寂の世界にシフトしていきます。


日にち:2026年10月3日(土)-4日(日)

形態:山小屋泊 1泊2日

ガイド料金:36,000円

定員:4名

備考:松本駅周辺への前泊推奨

【満員御礼!】

涸沢カールが紅葉目当ての登山者やカメラマンで大賑わいする頃、穂高連峰の真裏に当たるこの山域では静かな時間が流れています。

槍平小屋に泊まって槍ヶ岳方面ではなく奥丸山を目指す、槍穂高連峰の眺望に優れた紅葉ハイクです。



2026年11月

台風シーズンも去り、気温も下がり、上手く山を選べれば実は登山に適した時期となります。

標高の低い山々では紅葉もまだまだ見頃、うまく場所を選べば静かな山歩きが楽しめます。

標高の高い山々は日を追うごとに雪景色に染まっていきます。そういった山に入る場合、山中での急な降雪には注意が必要になります。