秋のガイドメニュー(2023年の内容です)


2023年9月

残雪はほぼ消え、降雪にはまだ早く、気温もやや下がり多くの山域に行きやすい時期になります。

じっくりと山に向き合う長い縦走やテント泊はいかがでしょうか?ただし、近年台風の直撃や秋雨前線の影響による豪雨も多く、正しい情報収集と天候判断が肝要になります。下旬になると北国の山や標高の高い山からだんだんと紅葉が始まります。


日にち:2023年9月8日(金)-11日(月)

形態:山小屋泊 3泊4日

料金:62,000円

定員:3名

約30km続く八ヶ岳連峰の峰々を南から北まで繋ぎ一本のトレースを引きます。

端から端まで歩き切る3泊4日の縦走は八ヶ岳をより親しみがこもった「心の山」にしてくれることでしょう。



日にち:2023年9月13日(水)

形態:日帰り

ガイド料金:3,000円

定員:4名

収穫の時期を迎えつつある桔梗ヶ原をぶどうの香りを楽しみながらゆっくりと歩いてみましょう。

実りの時期を迎え風にのって香るぶどうのさらに先には北アルプスや八ヶ岳の山々の眺望が広がります。



日にち:2023年9月20日(水)-21日(木)

形態:テント泊 1泊2日

料金:30,000円

定員:3名

備考:

・テント、寝袋、マット必要

・マツウラ企画よりテント本体の有料レンタルあり

6月の蝶ヶ岳に続く「北アルプスでテント泊」企画第二弾。

今度は装備一式を背負って秋の白馬大池へ。錦秋に彩られた登山道をじっくりと登り詰めた先には池の畔のテントサイトが待っています。

はじめてのテント泊という方もばっちりサポート致します!



日にち:2023年9月24日(日)-27日(水)

形態:避難小屋泊縦走 3泊4日

料金:68,000円

定員:3名

備考:

・越後下関駅または小国駅周辺への前泊必要

・寝袋、マット、食料必要

・マツウラ企画より装備のレンタルなし

草紅葉が山を彩りはじめるころ。

東北を代表する"日本らしい山"飯豊連峰を尾根を繋いで一気歩き。

装備一式を背負って長い山旅を歩き通した先には大きな達成感と日本の山の素晴らしさを強く感じられることでしょう。



日にち:2023年9月30日(土)-10月2日(月)

形態:民宿前泊+ 山小屋1泊2日

料金:35,000円

定員:4名

尾瀬が輝くシーズン。緑溢れる水芭蕉の時期と対を成すはこの草紅葉の時。

桧枝岐村の民宿に前泊して、燧裏林道から尾瀬ヶ原へ、更に尾瀬沼を経由して静かな白尾皿伏ルートを通って絶景広がるアヤメ平に向かいます。



2023年10月

山での紅葉がピークを迎え、各地の山々が赤や黄色に染まります。

日中も涼しくなり歩きやすくなりますが、朝晩はグッと冷え込みやすくなります。季節営業の山小屋はシーズンを終え小屋閉めの時期となり、下旬になると上高地はカラマツが色づき黄金色に染まります。夏ににぎわった人気の山々も紅葉の終わりとともに徐々に本来の静寂に戻っていきます。


日にち:

①2023年10月8日(日)-9日(月祝)

②2023年10月11日(水)-12日(木)

形態:山小屋泊 1泊2日

料金:34,000円

定員:各回3名

人気の北アルプス南部エリアにあって比較的静かな山・霞沢岳に少人数で登る1泊2日、静寂の山旅です。

平日開催と土日開催の2回設定です。



日にち:2023年10月14日(土)~16日(月)
形態:テント泊 2泊3日
料金:36,000円
定員:4名
備考:
・テント、寝袋、マット必要
・マツウラ企画よりテント本体の有料レンタルあり

テントを背負って北八ヶ岳にある池とピークを巡りながら彷徨(ほうこう)します。

苔と紅葉の北八ヶ岳に浸る3日間。



日にち:2023年10月20日(金)-22日(日)

形態:山小屋泊 2泊3日

料金:39,000円

定員:3名

千曲川源流の道からスタートする、秋の奥秩父西部を縦走する山旅です。

頭上の紅葉と足元の苔、秋の奥秩父は多彩な"色"で出迎えてくれることでしょう。 

宿泊は「山小屋らしい山小屋」甲武信小屋と大弛小屋。

少人数で静かな山歩きです。



日にち:2023年10月24日(火)

形態:日帰り

料金:3,000円

定員:4名

備考:vol.1や2に未参加でも参加可能

旧中山道歩きvol.3は塩尻宿を出発し、塩尻峠を越えて諏訪への向かいます。

"日本一短い祭り"が行われる塩嶺小野立公園からは諏訪湖や富士山の眺望も。紅葉に彩られた峠道を進む街道散歩です。 



日にち:2023年10月30日(月)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:5名

備考:松本駅周辺や上高地への前泊推奨

稜線が雪化粧した晩秋の上高地から日帰り可能で混雑もない岳沢へ。夏には大勢の登山者で賑わった道を自然観察をしながらゆったりのんびり歩いて岳沢を目指しましょう。

穂高の懐に抱かれる1dayハイク。



2023年11月

台風シーズンも去り、気温も下がり実は登山に適した時期です。

関東の山々では紅葉もまだまだ見頃、うまく場所を選べば静かな山歩きが楽しめます。標高の高い山々は日を追うごとに雪景色に染まっていきます。そういった山に入る場合、山中での急な降雪には注意が必要になります。

また、マツウラ企画では毎年恒例となりつつある地図読み講座が高尾で始まります。


日にち:2023年11月3日(金祝)-4日(土)
形態:山小屋泊 1泊2日
料金:25,000円
定員:4名

大菩薩を柳沢峠から大菩薩峠を経て、小金沢連嶺、南大菩薩と南北に縦走します。

秋も深まり登山に適したコンディションの中、ロングルートの縦走登山を楽しみましょう。 



日にち:

①2023年11月18日(土)

②2023年11月19日(日)

形態:日帰り

料金:8,000円

定員:各回5名

備考:

・コンパス必要

・コンパスの有料レンタルあり

机上講習と実地講習のセット講習。

机上で地図の基本やコンパスの使い方を学び、実際にこの地図を読み地形を見ながら山を歩いてみましょう。

コンパスの使い方はこの一日で習得可能です。



日にち:2023年11月22日(水)-25日(土)

形態: (22日夜発)船中1泊+テント泊2泊3日

料金:25,000円

定員:4名

その他:

・テント、寝袋、マット必要

・テント本体の有料レンタルあり(1張限定)

この秋は伊豆諸島の島山旅を!

海や島々を眺めながら、高山帯さながらの不思議な山頂を持つ天上山とリアル火山博物館の伊豆大島をぐるりと周回。

島での宿泊は2泊とも海に近いキャンプ場でテント泊となります。