秋のガイドメニュー


2021年9月

残雪はほぼ消え、積雪にはまだ早く、気温もやや下がり多くの山域に行きやすい時期になります。

じっくりと山に向き合う長い縦走やテント泊はいかがでしょうか?ただし、近年台風の直撃や秋雨前線の影響による豪雨も多く、正しい情報収集と天候判断が肝要になります。下旬になると北の山や高い山からだんだんと紅葉が始まります。


2021年10月

山での紅葉がピークを迎え、各地の山々が赤や黄色に染まります。

日中も涼しくなり歩きやすくなりますが、朝晩はグッと冷え込みやすくなります。季節営業の山小屋はシーズンを終え小屋閉めの時期となり、夏ににぎわった人気の山々も紅葉の終わりとともに徐々に静かになって行きます。


紅葉の上高地と霞沢岳

①2021年10月5日(火)~6日(水)

②2021年10月9日(土)~10日(日)

【終了 ありがとうございました!】

形態:山小屋泊 1泊2日

料金:28,000円

定員:3名

人気の北アルプス南部エリアにあって比較的静かな山・霞沢岳に少人数で登る1泊2日、静寂の山旅です。

平日開催と土日開催の2回設定です。



秋の奥秩父

~甲武信ヶ岳・国師ヶ岳・金峰山~

2021年10月22日(金)~24日(日)

形態:山小屋泊 2泊3日

料金:31,000円

定員:4名

秋の奥秩父核心部を2泊3日で縦走します。頭上の紅葉と足元の苔、秋の奥秩父は多彩な"色"で出迎えてくれることでしょう。 

宿泊は「山小屋らしい山小屋」甲武信小屋と大弛小屋です。



黄金色の上高地

~人と山の歴史探訪~

①2021年10月27日(水)

②2021年10月29日(金)

形態:日帰り

料金:3,000円

定員:4名

黄金色に染まる上高地をのんびりと散策。緑と黄色が織りな景観に酔いしれながら上高地の歴史やそこを作った山の歴史に触れましょう。

ただの山へスタート地点ではなく「楽しむ上高地」へ。



上高地から穂高の懐へ

~紅葉の岳沢トレッキング~

①2021年10月28日(木)

②2021年10月30日(土)

形態:日帰り

料金:5,000円

定員:4名

稜線が雪化粧した晩秋の上高地から日帰り可能で混雑もない岳沢へ。夏には大勢の登山者で賑わった道を自然観察をしながらゆったりのんびり歩いて岳沢を目指しましょう。

穂高の懐に抱かれる1dayハイク。



2020年11月

台風シーズンも去り、気温も下がり実は登山には良い時期です。

関東の山々では紅葉もまだまだ見頃、うまく場所を選べば静かな山歩きが楽しめます。また、雨の少ない屋久島を訪れたい方はこの時期がおすすめです。

高い山は日を追うごとに雪景色に染まっていきます、山中での急な降雪には注意が必要になります。


大菩薩縦走 ~10の峠を越えて~

2021年11月3日(水祝)~4日(木)

形態:山小屋泊 1泊2日

料金:22,000円

定員:4名

大菩薩を柳沢峠から大菩薩峠を経て、小金沢連嶺、南大菩薩と南北に縦走します。

秋も深まり登山に適したコンディションの中、ロングルートの縦走登山を楽しみましょう。 



地図の読み方 ~はじめの一歩~

日にち:2021年11月6日(土)

形態:日帰り

料金:7,000円

定員:5名

備考:コンパス必要(レンタルあり)

机上講習と実地講習のセット講習。

机上で地図の基本やコンパスの使い方を学び、実際にこの地図を読み地形を見ながら山を歩いてみましょう。

コンパスの使い方はこの一日で習得可能です。



装備の軽量化を図る

日にち:2021年11月7日(日)

形態:日帰り

料金:6,000円

定員:5名

荷物を軽くして登山をより快適に!どこは削って良くてどこは削っちゃいけない?そんな疑問を解決しながら、自分にとって適正な重量を考えましょう。



地図の読み方 ~はじめの一歩~

日にち:2021年11月14日(日)

形態:日帰り

料金:7,000円

定員:5名

備考:コンパス必要(レンタルあり)

机上講習と実地講習のセット講習。

机上で地図の基本やコンパスの使い方を学び、実際にこの地図を読み地形を見ながら山を歩いてみましょう。

コンパスの使い方はこの一日で習得可能です。