【8月9日(日)-11日(火祝)開催・山小屋泊2泊3日】

蝶ヶ岳から徳本峠

~原始の森と静寂の尾根道~

コースの概要

夏山シーズンに日本中で最も賑わう山域「北アルプス」。

その中でも槍穂高連峰を中心に、取り分け人気が高い「北アルプス南部」。

 

その北アルプス南部で槍穂高連峰にも負けない人気を誇る山脈が「常念山脈」。

 

燕岳から大天井岳、更には常念岳から蝶ヶ岳に至る、槍穂高連峰を眺めながらのルートは「パノラマ銀座」と呼ばれ、要所要所には人気の山小屋も建つ登山者憧れの縦走路となっています。

 

そのパノラマ銀座の蝶ヶ岳から更に南。

そこから先にはまだまだ縦走路が続き、そこまでとは打って変わってしみじみとした山域となります。

 

今回は三股登山口から常念山脈の稜線に上がり、大パノラマを望む蝶ヶ岳ヒュッテに一泊。

翌日は縦走路を南下。

 

静寂の「大滝山」を経て、いにしえの峠「徳本峠」へ。徳本峠小屋で静かな夜を過ごし、最終日はかつての上高地の玄関口「明神」へ下り、穂高神社奥宮を参拝して賑わう上高地で山旅を終えます。

日にち

2026年8月9日(日)-11日(火祝)

山行形態

山小屋泊縦走 2泊3日

ガイド料金

45,000円(税込み)

※ガイド料金に関しては必ず こちら をご確認下さい。

※上記以外に、タクシー代(約7,000円/台)をガイドも含めた全員で分割してご負担いただきます。

定員

3名

集合

8/9 JR大糸線 穂高駅 7:10

※松本駅または穂高駅周辺への前泊推奨

解散

8/11 上高地バスターミナル 11:30頃

※時間は進行状況によって前後する可能性があります。

スケジュール(行動時間には休憩も含む)

歩行ペース、天候その他の理由で行程の変更や遅れが生じる場合があります。

day1

・穂高駅 = タクシー = 三股

 

三股登山口…力水…まめうち平…P1916…蝶ヶ岳…蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)

行動時間 約6時間30分

day2

蝶ヶ岳ヒュッテ…大滝山…大滝槍見台…明神見晴…徳本峠小屋(泊)

行動時間 約8時間

day3

徳本峠小屋…明神…穂高神社奥宮…河童橋…上高地バスターミナル

行動時間 約4時間

参加条件

マツウラ企画の趣旨に同意できること

・2日続けて各日6時間以上歩く登山の経験があること

・本ページに記載する「持ち物」を揃えられること

・山小屋泊の経験は問いません

持ち物

以下の装備表をご確認下さい。

ダウンロード
無積雪期標準装備表ver.1.1.pdf
PDFファイル 100.6 KB

お知らせ

・参加条件や装備のことも含め、参加に際して不安な点があれば些細と思われることでも お問合せフォーム からお気軽にご質問下さい。

・登山届けの提出、山小屋の予約はガイドが行います。

・集合場所までの交通機関のご予約、同様に解散後のお帰りの交通機関のご予約はご自身で行って下さい。

・各日の昼食は行動中となりますので、あらかじめ準備しご持参下さい。

・開催当日に歩行が困難な悪天候が予想される場合は、開催日前々日の17時頃を目処に最終判断をし中止のお知らせをさせていただきます。その場合キャンセル料は発生致しません。

お申込み締め切り

8月7日(金)18:00


参考リンク(まだ今年の情報が公開されていない場合があります)

山小屋の宿泊料や交通機関の時刻・運賃はこちらからご確認下さい。

蝶ヶ岳ヒュッテ

徳本峠小屋

アルピコ交通 松本~新島々~上高地

参考移動経路

下記の経路はあくまでも参考です。必ず各々の居住地やご都合に合わせた最新の情報をご自身でお調べ下さい。

【往路】8/8の穂高行最終電車

新宿20:00 = JR特急あずさ53号・松本行 = 22:40松本

松本23:07 = JR大糸線・信濃大町行 = 23:33穂高

【復路】

上高地12:05 = アルピコ交通バス・上高地線【予約制】 = 13:10新島々

新島々13:27 = 松本電鉄上高地線・松本行 = 13:13松本

松本13:45 = JR特急あずさ34号 = 16:28新宿