【5月16日(土)-17日(日)開催・テント泊or山小屋泊1泊2日】
秩父往還
~新緑の雁坂峠越え~
コースの概要
埼玉県の熊谷(秩父盆地)から、大きな奥秩父山塊を越えて山梨県の甲府に至る「秩父往還」。
その歴史ある道の中で、かつて大きな難所となったルート「雁坂峠越え」をテントを背負って歩きます。
※山小屋泊(自炊)でもご参加可能です。
その道の最高地点となる「雁坂峠」は、かつて日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が越えたともされ、戦国の時代には武田軍の「甲斐九筋」と呼ばれる軍用道とされ、その後も数々の人々が歩いて越えた日本で最も歴史の深い峠として「日本三大峠」にも選定されています。
モータリゼーションの時代を経てなお1998年の雁坂トンネル開通まで、徒歩でしか越えられなかった「開かずの国道」を、衣食住の全てを背負うテント泊というスタイルで往時の人々を偲び、苔の森や峠からの展望、更には渓谷の自然美を楽しみながら歩きましょう。
マツウラ企画よりテント本体のレンタルも可能です。
日にち
2026年5月16日(土)-17日(日)
山行形態
テント泊または山小屋泊 1泊2日
※山小屋泊の場合も自炊になります。
ガイド料金
30,000円
※ガイド料金に関しては必ず こちら をご確認下さい。
定員
4名
集合
5/16 西武バス川又バス停 9:30
解散
5/17 道の駅みとみ 11:00頃
※進行状況によって前後する可能性があります。
スケジュール(行動時間には休憩時間も含む)
day1
川又…水の本…雁道場…突出峠…樺小屋…地蔵岩…昇竜の滝…雁坂小屋(泊)
行動時間 約7時間
day2
雁坂小屋…雁坂峠…峠沢…久渡沢…雁坂峠入口…道の駅みとみ
行動時間 約5時間
※歩行ペース、天候その他の理由で行程の変更や遅れが生じる場合があります。
参加条件
・マツウラ企画の趣旨に同意できること
・2日続けて各日6時間以上歩く登山の経験があること
・テント泊参加の場合はテント泊装備一式を背負って1泊2日の登山経験があること
・本ページに記載する「持ち物」を揃えられること
持ち物
以下の装備表と補足をご確認下さい。
装備に関する補足は以下となります。
・ヘッドランプと予備の電池を忘れずに!
【テント泊の装備(小屋泊の場合も☆印の装備は必要です)】
☆食料2食分
夕×1,朝×1
・テント
テント本体、フライシート、テントポール、ペグ
※テント(上記4点)のレンタル料は5,000円となります。
レンタル希望の方はお申込みフォームで「レンタル希望」にチェックを入れて下さい。
・シュラフ
2~3℃程度の気温に対応できるもの
・個人用マット
空気で膨らますタイプが嵩張らなくて良い
☆コッヘル、バーナー
お湯のみの調理でよければガイドが沸かして提供しますので不要ですが、その際は保温ポットを忘れずにご持参下さい
☆食器類
各自の必要に応じてご持参下さい
・1~2mm厚のテントマット
あると快適だが嵩張るので、レスキューシートやタイベックシートでの代用がベター
・その他快適に過ごすためのアイテム(必須ではありません)
・サンダル
・ランタン
・シュラフカバー
・エアーの枕
・ダウンシューズ など
※テント以外の装備もマツウラ企画から可能な範囲でレンタルをお受け致しますのでご相談下さい。
お知らせ
・参加条件や持ち物のことも含め、参加に際して不安な点があれば些細と思われることでも お問合せフォーム からお気軽にご質問下さい。
・登山届けの提出、山小屋の予約はガイドが行います。
・お申し込み時にテント泊か小屋泊かをお申し込みフォームでお選び下さい。
・雁坂小屋のテント場は予約不要です。テント場代は各自払いとなります。
・食事はテント泊、小屋泊問わず、行動食も含め全て各自となりますので、あらかじめ準備しご持参下さい。
・開催当日に歩行が困難な悪天候が予想される場合は、開催日前日の17時頃を目処に最終判断をし中止のお知らせをさせていただきます。その場合キャンセル料は発生致しません。
お申込み締め切り
5月15日(金)18:00
参考移動経路
下記の経路はあくまでも参考です。必ず各々の居住地やご都合に合わせた最新の情報をご自身でお調べ下さい。
【往路】
西武秩父駅8:20 = 西武バス/西武秩父駅(三峰口)川又行 = 9:28川又
【復路】
道の駅みとみ11:23 = 山梨市民バス・西沢渓谷線 = 12:20山梨市駅
山梨市駅12:46 = JR特急かいじ24号 = 14:12新宿駅
マツウラ企画
〒399-0744
長野県塩尻市大門1058-14-509
tel : 090-8465-9289
mail : [email protected]
web : www.matsuurakikaku.net