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【1/7(土)-8(日)開催・山小屋泊】

はじめての雪山縦走・北八ヶ岳

コースの概要

雪の積もった北八ヶ岳を坪庭から黒百合平まで縦走します。

 

縦走とは往復登山や周回登山(スタートとゴールが同じ)と違って、山々を繋いでルートを一筆書きで進む登山スタイル、つまり同じ景色が現れることはありません。

展望がよければ歩いてきたルートを一望できることも。

そんな爽快で旅らしい登山スタイルのことです。

 

途中には茶臼山展望台、白駒池、高見石、中山展望台と見どころもたくさんあります。登頂はしませんが天狗岳の雄姿を大迫力で望めるポイントも通ります。

 

宿泊は寒い冬も暖かく迎えてくれる、通年営業の麦草ヒュッテ、過去にご参加いただいた方々からは「夏より歩きやすい」との声もあがっている雪山入門に適したコースです。

日にち

2023年1月7日(土)-8(日)

山行形態

山小屋泊

料金

22,000円(税込み)

※お支払いは 終了後銀行振り込み

※料金に関しては必ず こちら をご確認下さい。

1/9開催の『スノーシューで歩く冬の上高地』と同時お申込みで2コース合計の料金から2,000円引き

定員

5名

集合

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅 1月7日11:30

解散

渋の湯バス停 1月8日14:30頃

※進行具合によって前後する場合があります

参加条件

・7時間ほど歩く登山の経験があること

(雪の山での経験や山小屋泊の経験は問いません)

・以下に記載する「持ち物」を揃えられること

持ち物

以下の装備表と補足をご確認下さい。

ダウンロード
雪のある山に行く場合はこちら
積雪期標準装備表ver.1.1.pdf
PDFファイル 99.5 KB

補足は以下となります。

雪山用アウター上下

上下セパレートのレインウェア(夏用)でもOK※極薄素材のものは避けて下さい。

雪山用登山靴

ハイカットで防水性のある(ゴアテックスなど)の底が屈曲しづらい登山靴、ローカットは不可、できるだけしっかりしたもの

アイゼン

6本爪以上のアイゼンでOK(レンタルあり)

ピッケル

不要です

トレッキングポール(ストック)

お持ちのポールに取り付け可能な雪用のバスケットを必ずご持参ください 

手袋や防寒具

必ず綿素材以外(化繊やウール、ダウン)のもので予備も含めて少々多めにご持参下さい

 

装備に関しての不明点はお問合せフォームからお気軽にご質問下さい!

スケジュール

一日目

11:30  北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅集合

11:40 各自ロープウェイ片道切符を購入しロープウェイ乗車

11:50~12:30 山頂駅にて装備を整え、注意点等レクチャーおよび昼食

12:30~16:00 坪庭~縞枯山~茶臼山~麦草ヒュッテ(泊)

二日目

6:30~14:30 麦草ヒュッテ~白駒池~高見石~中山~黒百合ヒュッテ~渋の湯

14:30 渋の湯バス停到着 解散

お知らせ

・登山届けの提出、山小屋の予約はガイドが行います。

・昼食はロープウェイ山頂駅(室内)で各自となります、あらかじめご用意下さい。

・感染症拡大防止のため、当日までの体調管理、当日の体温測定等の徹底をお願いします。

・バスやロープウェイでの移動中やガイド中に人との距離が近くなる際はマスクやネックゲーター等の着用をお願いします。

 ・参加に際して不安な点や不明な点などはお問合せフォームからご質問お願いします。

・開催当日に歩行が困難な悪天候が予想される場合は、前日の17時頃を目処に最終判断をし中止のお知らせをさせていただきます。その場合キャンセル料は発生致しません。

参考リンク

山小屋の宿泊料や交通機関の時刻・運賃はこちらからご確認下さい。

北八ヶ岳ロープウェイ

アルピコ交通/北八ヶ岳ロープウェイ線

アルピコ交通/奥蓼科渋の湯線

麦草ヒュッテ

参考移動経路

※移動経路はあくまでも参考です。必ずご自身最新の情報をお調べ下さい。

また、復路は予定通りに解散できた場合の参考経路となっています。

【往路】

新宿駅7:30 = JR特急あずさ3号 = 9:51茅野駅

茅野駅10:20 = アルピコ交通/北八ヶ岳ロープウェイ線 = 11:11北八ヶ岳ロープウェイ

【復路】

渋の湯14:55 = アルピコ交通/奥蓼科渋の湯線 = 15:45茅野駅

茅野駅16:20 = JR特急あずさ44号 = 18:43新宿駅

お申込み締め切り

1月4日(水)18:00