山に浸かる「秘境・雲ノ平と鷲羽岳」

コースの概要

日本最後の秘境・雲ノ平

富山県側の折立登山口からその秘境を目指す山旅です。

 

秘境と言うだけあってそう簡単には行けませんが、2日間かけてたどり着いた先には日本を代表する山岳景観・自然美が待っています。

 

もちろん行きが遠ければ帰りも然り、またしても2日間かけて今度は長野県側の新穂高温泉に下山します。 

道中では長野・岐阜・富山の山岳3県の県境の地・三俣蓮華岳、槍ヶ岳の景観が素晴らしいなだらかな双六岳などをは経て進む気持ちの良い縦走路です。

それに加え今回は名峰・鷲羽岳の山頂にも挑みます。

 

山にどっぷりと浸かる4日間の山旅はいかがでしょうか?

日にち

2021年7月9日(金)-12(月)

山行形態

山小屋泊・縦走

料金

45,000円(税込み)

※お支払いは後日銀行振り込みのみ

※料金に関しては必ず こちら をご確認下さい。

 

別途 有峰口から折立までのタクシー代(約13,000円)がお客様の人数割りでかかります。

4名の場合→4,300円程度(ジャンボタクシー)

3名の場合→4,300円程度

2名の場合→6,500円程度

定員

4名

集合

富山地方鉄道・有峰口駅 7月9日 10:00

解散

新穂高ロープウェイバス停 7月12日 12:30頃 

※前後する場合があります。

参加条件

・1日に7時間ほど歩く登山の経験があること

・山小屋に宿泊し複数日に渡る山歩きの経験があること

・以下に記載する「持ち物」を揃えられること

ご質問はお問合せフォームからお願いします。

持ち物

以下の装備表と補足をご確認下さい。

ダウンロード
無積雪期標準装備表ver.1.1.pdf
PDFファイル 100.6 KB

装備表以外に以下をご持参ください。

・感染症対策品

マスク

インナーシーツor薄手のシュラフ

ゴミ袋(ジップロック等の口が密閉できるもの)

体温計

消毒液等

 

装備に関しての不明点はお問合せフォームからご質問お願いします。

スケジュール

一日目

10:00 有峰口駅集合

10:10~ タクシーで折立へ(約13,000円 人数割り)

11:20~ 折立にて登山準備

11:30~16:30 折立~三角点~五光岩ベンチ~太郎平小屋(泊)

二日目

6:00~13:00 太郎平小屋~薬師沢小屋~雲ノ平~雲ノ平山荘(泊)

三日目

6:00~14:30 雲ノ平山荘~祖父岳~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣山荘~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋(泊)

四日目

5:30~12:30 双六小屋~弓折乗越~鏡平山荘~シシウドヶ原~小池新道入口~新穂高到着 解散

お知らせ

・登山届けの提出、山小屋の予約、タクシーの手配はガイドが行います。

・昼食は行動中に各自となります、あらかじめご用意下さい。

・感染症拡大防止のため、当日までの体調管理、当日の体温測定等の徹底をお願いします。

・交通機関での移動中や山小屋内、またガイド中に人との距離が近くなる際はマスクやネックゲーター等の着用をお願いします。

 ・参加に際して不安な点や不明な点などはお問合せフォームからご質問お願いします。

・開催当日に歩行が困難な悪天候が予想される場合は、前日の17時頃を目処に最終判断をし中止のお知らせをさせていただきます。

その場合キャンセル料は発生致しません。

参考リンク

山小屋の宿泊料や交通機関の時刻・運賃はこちらからご確認下さい。

富山地方鉄道

太郎平小屋

雲ノ平山荘 

双六小屋

濃飛バス

移動参考

 下記の経路はあくまでも参考です。必ず最新の情報をご自身でお調べ下さい。

【往路】

東京駅6:16 = JR新幹線かがやき501号 = 8:26富山駅

電鉄富山9:03 = 富山地方鉄道本線・立山行 = 9:56有峰口

【復路】

新穂高13:46 = 濃飛バス・平湯-新穂高線 = 14:28平湯温泉

平湯温泉14:55 = 濃飛バス・平湯温泉-松本線 = 16:23松本バスターミナル

松本駅17:20 = JR特急あずさ50号 = 20:08新宿駅

お申込み締め切り

7月2日(金)18:00

※ただし山小屋の予約状況等で受付ができない場合があります。